「ヤフオク、タイから発送は可能か?」を検証してみる。②

前回の記事の続きです。上の記事から読んでください。

タイからヤフオクに出品してみよう。

出品については、パソコンでじっくり作りこみましょう。私の印象では、出品するときの商品説明を、熱意を込めて真剣に作りこむと、その熱が閲覧者に伝わるためか、落札率がアップします。

では、さっそくいきましょう。

海外(タイ)発送であるというのは、あなたにとっては普通かもしれませんが、買う方からしてみると、(大丈夫かいな、、、)という疑惑の念を与えます。

そこで、以下のようにしてみました。

1.海外(タイ)発送である旨を明記した。

落札者はまさか外国から商品が送られてくるとは思っていません。また、ヤフオクの出品者住所は「海外」を選べない仕様になってます。

2.送料は「出品者負担」にした。

「ゆうパック」の80サイズで東京から大阪まで送ると、1180円ですが、タイから日本へ2キロ(重量で料金が決まります)の商品を送ると4500円くらいかかってしまいます。

これを落札者負担にしてしまうと、(え!送料マジ高い!?こんなハズでは、、、)と思われてしまいます。

そういう要らぬトラブルを避けるため、送料は出品者負担にして、その分、上乗せするような形で、最低落札価格を上げることにしました。

落札されたらお取引です!

まず、大前提ですが、海外(タイ)発送をする際には、「無言取引」だけは止めた方がいいです。

そのためには、即座に落札者の方に連絡できるように、iPhoneのアプリを使うことをオススメします。

パソコンでも出来るとは思いますが、圧倒的にiPhoneのアプリが使いやすかったです。

https://www.apple.com/lae/ios/app-store/

で「ヤフオク」と検索しましょう。

やり方は国内でヤフオクを使う場合と、だいたい同じだと思われます。

「取引ナビ」というフォーマットにそって進んでゆきます。詳しくは下のリンクを見ましょう。

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/tradingnavi/guide/

この流れは、海外(タイ)発送だろうが国内だろうが同じです。

   【取引ナビの流れ】

  • まず、「落札者」が代金を支払う。
  • すると「落札者」の名前や連絡先が「取引ナビ」から送られてくる。
  • 「出品者」が「落札者」に商品を発送する。
  • 「落札者」が商品を受け取ったら取引ナビにその旨を入力して取引完了。(出品者の口座にお金が入金される)
  • 取引中、目立ったトラブルがなければ、お互いに「高評価」をする。

ざっとこんな感じです。

それで、「取引ナビ」からメッセージを相手に送れるようになっているのですが(メッセージは14回まで、という回数制限があります。くどいことはするなよ、という運営の方針なのでしょう)そこで、

「ご落札いただきましてありがとうございます。よろしくお願いいたします」的な社交辞令的な挨拶を枕詞にして、

このたびは海外発送になりますので、通常より商品到着までお時間いただいてしまいますが、ご理解ください

〇月〇日午後、国際EMSで〇〇より商品発送いたしました。トラッキングナンバーは取引ナビの方で入力させていただきましたので、よろしくお願いたします

のように、丁寧に、不信感を抱かれないように取引を進めてゆくのがよろしいかと思います。

タイの郵便局はこんな感じです。

ヤフオクのクライマックスというと、やはり商品発送でしょうね。タイの郵便局ってどんな感じでしょうか?

写真で軽くご紹介しますね!

外観はこんな感じです。

まず、パッキングサービスがあります。

箱、売ってます。(15バーツ 約50円くらい)

けっこう入念にパッキングしてくれますね。無料でした。
ここでパッキングしてくれます。EMSで日本に送るんだけど、というと「バッテリーはダメだよ」「中身は何?」とか聞いてきます。
EMSの場合、この紙に記入します。

【補足】

国際EMSのトラッキングサービスは、こちらのサイトで13桁のトラッキングIDを打ち込んで調べます。なかなかよく出来たシステムです。

https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/

もし関税が通らなかった場合、返品するかしないかチェックする欄があります。」Return(Charge paid by snder)にチェックしましょう。

どうでしょうか?なんとなくイメージつかめましたか?

郵便局はかなりローカル度が高いので、タイ語の使い手になることがある程度必要かもしれませんね。

というわけで、検証の結果をまとめます。

ヤフオクを利用して、タイから出品し、商品を発送することは一応可能であった、と結論付けたいと思います。

とはいえ、税関の問題、とか(パスできない、税金をかけられる、など)いろいろな不安要因があります。

その為にも、落札者には丁寧に接して、トラブルが生じた場合には謝罪して、相手の方に損が生じないようにするしかないところだと思います。

また、海外転売ヤーになることにも、少なからず興味があるんですけど、何がいいですかねー、商材は、、という感じで、海外からのヤフオク利用。これからもそれなりに力を入れていこうと思うのでした。

お読みいただきましてありがとうございます。

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