在タイ16年が語る「ローカルタイマッサージ」の魅力

こんにちは。

タイと言えば、タイマッサージ!

ぜひ、旅行でタイに行ったら体験してほしいです。

今回は、在タイ16年のわたしが、ディープなタイマッサージについて語ります。

タイマッサージ、何がいいの?

月に2回くらいとして、年に25回はマッサージに行ってると思うのですが、通い続けてしみじみ思う、タイマッサージのよさ、というのは、次のようなことです。

  • 身体に気持ちいいことをすると(幸せでいていいんだ~)という気分になれる。
  • 歩き疲れたときに、足の疲れがふわーっと軽くなる。
  • 身体の感覚、にあらためて気がつく。なんか、このブログで話題にしたウィパッサナー瞑想に通じるものがあります。

どうですか?行ってみたくなりませんか?

特に、身体に気持ちいいことをするって大事だと思うんですよね。

マッサージ師の方にギュッと押してもらいながら(しあわせ~)っと思ってると、「ワタシは幸せでいていい!」という意識に書き換わることってあるんじゃないかな。

それと、日本人って不幸になる天才みたいな人が多いから、

タイに来たら、現地の人たちの様子を見て、トゲトゲしてる自分の意識を見直したほうがいいと思うよ。

ローカルマーケットに行こう!

「トナイナカ」。都会に近い田舎、というやつですね。

東京じゃなくて、埼玉、千葉みたいなイメージ。

その辺に、その国ならではの本当のよさがあると感じます。

バンコクを東京だとすると、わたしのおススメは

ノンタブリー県パトゥムタニー県

自分が住んでいるからなんですけど。(お国自慢です)

今回の記事でご紹介するのが

Pathumthani Food Marketです。

わたしは、実は旅行ってあまり行かないです。

というのは、どうせなら住みたいな、と思うからですね!

やはり、月単位でガッツリ住んで、その国の人と同じような生活をしてみないと、その国のことはよくわからないよね、と経験上思うんですよね。(月単位で外国で生活なんて現実的ではないけどね!)

だから、旅行に行っても、いつも庶民的なホテルに泊まり、ローカルな場所に行こうとするんだよね。

ホント、その方が断然面白いし、Googleマップもあるから、初めてのところでもどこでも行けますよ。

そういう意味で、バンコクに来たらぜひ行ってほしいのは、ローカルマーケットです。それで、場所にもよるんですけど、ローカルマーケットには、だいたいマッサージ店が入居しているものなのですよ!

パトゥムタニー市場の様子

これがシンボルかな?

チャオプラヤ川沿いなのもポイント。

のどがかわいたらこういう屋台でコーヒー。

โอเลี้ยง (oolíaŋ)

タイ風アイスコーヒーは「オーリヤン」っていうの。

上のリンクで発音が聞けますよ。

食べ物、着るもの、生鮮食品などが安い。

でも、買い物するにはタイ語できないとつらいかも?

チャレンジしてみるのも楽しいんじゃないかな。

ローカルマッサージはこんな感じ。

よくあるパターンとしては、

こんな感じに、ブースになっていて、タイマッサージのお店が一か所に密集していることが多いです。

たどり着く自信がないですね?

まあ、わたしの配偶者さん(タイ人)も、パトゥムタニー市場にマッサージ店が入ってるの、知らなかったくらいだからね!

これは覚えとくと便利なテクニックなんだけど、

まず、パトゥムタニー市場に着いたら、スマホのGoogleマップに

นวด

って入れてみて。

え?タイ語が入力できない(笑)?

コピペでオッケーでしょ!

これ、タイ語でマッサージっていう意味なんです!

まあ、もしなんなら、英語で「Massage」と入力しても大丈夫だと思います。

ローカル店はここがいい

何といっても安い!

バンコク市内のマッサージ店の相場

250バーツ/1時間

くらいだと思うのですが、、、

この手のローカル店は120バーツ/1時間。

すごいですよね!バンコクの半額以下です!

おススメのコース

それで、マッサージは普通、1時間コースか2時間コースか選ぶのですが、まずは1時間でいいと思う。

2時間ってけっこう長いんですよね~。

それで、

นวดไทย(ヌワットタイ)

というボディマッサージ

นวดเท้า(ヌワットタオ)

という足マッサージがあります。

注;カタカナを発音してもたぶん通じません( ゚Д゚)

足マッサージは1時間、ボディマッサージは1時間か2時間、というのが普通のパターンです。

足マッサージは小さい棒みたいなのを使って、足の裏や指をグリグリやられて、けっこう痛い思いをすることがあります。

たしか台湾のマッサージも、そんな感じだったかな。

タイ語がわからないとカオス

こんな感じで、マッサージ師はオバちゃんが多く、

お客さんもマーケットに買い物に来る、庶民の方たち。

無茶苦茶にローカルな環境なので、いわゆる「おもてなし」的な接客を期待してはいけません。

タイマッサージあるあるネタなのですが、

日本人男性が客として来ると、

「コボリ!コボリ!」

と言われるんですよ!

普通に考えるとかなり失礼!なんだけど、タイだからね~。

(コボリ?なんじゃそりゃ!!)

と思うでしょうが、説明すると、

太平洋戦争中、タイに来た日本軍の兵隊さんで、小堀さんという人がいて、アリスマンというタイ人のお嬢さんと恋をする、みたいな映画だかドラマだかが流行ったんですよ。

実話らしいです。日本にいたとき恋と無縁だったオトコがタイに来ると発情することも多いので、戦争中もそうだったのでしょうね。わたしも他人事とは思えない(;^ω^)

そのせいで、日本人のオトコは誰でも「コボリ」にされてしまうという現象が、、、

まとめです。

という感じで、

わたしはローカルマーケットローカルマッサージの合わせ技で、ディープなタイを満喫するというコースをおススメしたいな、などと思います。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

楽しいタイ旅行を!

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