タイのリクルート会社に登録したらこうなった

こんにちは。

2週間くらい前に下の記事を書きました。

(あわよくばIT業界に転職したいなあ)

そう考えている50に近い40代のわたしが、タイのリクルート会社に登録したらどうなったか、というお話です。

下のリンクから読むと、今回のお話とつながります。

タイのリクルート会社にアプローチを開始した外こもり

今回は、この記事の続編を書きたいと思います。

、日本でいい年をしたオッサンが職探しをしようとすると、

「この度は残念ながら…」とお祈りされてしまうのが普通だと思います。もしわたしが雇う側だったとしても、そら若い人を採用しますよ。オッサンに雇う価値がないのだから、これは当然ですよね!

それで、

日本でお祈りされまくったオッサンがタイに来て

職探ししよう、と考える。

このケースも一定数いると思うんですよね。

日本に家庭をお持ちにならないような、身一つでパッと動ける境遇の方ならなおさらのことです。(増えてますよね ボソ)

必要書類を送ってみたらこうなった

前回のお話は

  • 「履歴書」
  • 「英文レジュメ」
  • 「アンケート(添付されていた)」

を送るように、というメールが来た、というお話で終わっていたと思います。

提出方法についての指示はありませんでした。

ちなみに、わたしが作成、提出した方法は

ApatchOpenOfficeという無料のソフトで作成してメールに添付して提出しました。(マイクロソフトOfficeと互換性があるので大丈夫だろうとかってに判断)

今時ですから、パソコンで履歴書書いてメールに添付が普通だと思いますが、手書きの履歴書を会社宛てに郵便で送るなどして、はたして受け付けてもらえるかは疑問です。

パソコンで履歴書などを書くと、他のリクルート会社さんに登録するときも使い回しが容易なので、便利といえば便利ですね!

さて、履歴書、英文履歴書、アンケートを送るときに

弊社オフィスにてご面談をさせていただきたいのですが、可能でしょうか。

宜しければ、ご対応可能な日時を複数お知らせいただけますでしょうか。

(語学チェック、ご状況・ご希望ヒアリング含め1時間~1時間半程度です。)

と指示されていたので、希望の日時を書いて送りました。

すると、、、

 

ご提示いただきましたXX月XX日(X)13:00より

お電話でやり取りさせていただければと存じますがいかがでしょうか。

と返事が来ました。この返信メールも、当日中に届きました。

さすがのスピード感です。

しかし、わたしは察しましたね。

最初は、「弊社オフィスで面談」だったのが「お電話で」になりましたので、前向きにご紹介いただける案件はないのだろうなあ、、、と。

それはいいのです。

もしそうであるなら、そうとわかることが大切です。

電話面談で垣間見たタイ現地採用の現実

電話でご担当の方とお話をさせていただいたところ、

予想通りの内容でしたけど、いくつかなるほど、と感じたことは以下のような感じです。

タイ現地採用の給与5万バーツ説について

まず、気になったのはここです。

ネットでよく言われていることで

「タイの現地採用は5万バーツからスタート」

というのがあります。

「5万バーツ」(執筆時のレートで17万円強、くらい)

日本でも、正社員の求人で20万円いかないところなんて、今時珍しくもないでしょう。

そう考えると5万バーツは妥当と言えるのかもしれませんけど、その理由がわかりました。

それはタイの法律にあり、ということです。

外国人の国籍によって最低賃金というのが決められていて、それが日本人の場合は5万バーツである、ということのようです。

もっとも、コールセンターとか、飲食業とか、日本語教師とか

それ以下でも雇用できるという業態はいくつかあるようです。

そして、給与額面5万バーツから、個人所得税、社会保険料が引かれて手取りで46000バーツくらいになるようです。

よって、自分に経験、スキルなど自信がない場合、タイで現地採用を目指す場合には、「希望給与5万バーツ」としておくのが無難な選択肢と言えそうです。

未経験で応募可能なIT企業の求人はなさそう

執筆段階で登録させていただいたリクルート会社は、まだ1社だけなので、これをもって言い切ってしまうのはどうかと思いますが…

IT企業だと、2-3年の実務経験は最低でも求めている、ということを言われました。

しかし、ここは感心したのですが、

個人でSNSマーケティングをしたことがある、という話をしたところ、それが成功したら、アピールして武器にすることは可能だ(もちろん、就職できるとは限らないけどね)というアドバイスをいただきました。

なるほど、と思いました。

未経験でIT企業を目指そうと思ったら、

わたしだったら、

Googleアドセンス、WordPress、Googleアナリティクスなどの利用経験があり、

月に3000PVのオウンドメディアを持ち、

SNSマーケティングで集客にチャレンジした実績があり、と、

「素人ですがこれはやりました」

という事実はできつつあります。

まだ十分な結果は出ていませんが、こういう活動を半年から1年くらい真剣にやったら、ほー、と感心されるような結果が出ないとは限りません。

「これが自分のWebに作った資産です」というノリで

WEBサイトやSNSのビジネスアカウントを作って、

スキルポートフォリオを作りこむ。

 

まずはそこからだなあ、と思ったのでした。

履歴書の添削?もしてもらえる

タイにお住いの日本人の間では

「タイ在住そもそも論」というのが昔からあります。

日本でちゃんと仕事して生きてたら

「そもそもタイに来ませんよ」という、そらまあ、という考えです。

つまり、経歴がちょっと突っ込みどころ満載の求職者が多いのです。(それは採用する側でもある程度理解してるとは思いますけど)

リクルート会社の担当の方は、いわば転職のプロですので、提出した履歴書や職務経歴書の、

(ここは書き直したほうがいいんじゃないの?)

という箇所のアドバイスをいただけます。

私の場合、そうでした(;^ω^)

今回は、

「タイのリクルート会社に登録したらこうなった」

というお話を書かせていただきました。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

タイのリクルート会社に登録したらこうなった” に対して1件のコメントがあります。

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