タイのリクルート会社にアプローチを開始した外こもり

今後は、毎週火曜日の定期更新をさせていただくのが目標なのですが、

昨日更新をさぼってしまい、水曜日になってしまいました。

(あ、そういえば今日は火曜日だ)

そう思ったら、脊髄反射的に読みにいらしてくださいね。お待ちしております。

今日は、タイ(バンコク)で働こうと考えていらっしゃる方向けの記事を書きます。

まずは求人サイトに登録してみた

バンコクには就職、転職サポートをされている会社がたくさんあります。

ググる方のために列挙しますね。

ディースタッフ / パーソネルコンサルタントマンパワー / M&Aコンサルタンツ

パソナ / サガス・リクルートメント / アデコ・タイランド などなど

 

日本人多いですからね!まあ、そらありますよね、というお話ですが。

今をさかのぼる2018年9月30日のことです。

タイ・バンコクでかなり大手と思われる求人サイトさんに登録することから始めました。

実名出しても問題ないと思いますので

リンクです↓

https://www.jac-recruitment.co.th/ja

話は前後しますが、まずわたしの「立ち位置」的なものを書かせていただきます。

  • わたしは、現在、バンコク市内で非常勤で日本語教師をしています。「タイ住み」の「転職希望者」という位置づけです。(「日本在住」の方がふらっと「転職ツアー」に来るケースも多いはずです)
  • 今の仕事については、給与以外では(そこ肝心じゃん!笑)、おおむね気に入っているので、早急な転職は考えていないです。
  • 希望はIT業界。見事に未経験ですが、ブログ執筆や個人でのWEB集客活動をしているうちにWEB集客に興味関心が強くなりました。WEBディレクター、WEBデザイナー、WEBマーケティング、といった辺りで、刺激を受けながらクリエイティブに仕事したいです。
  • 年齢は今、50に近い40代なのですが。それで未経験でIT業界ってどんだけ、と言わないでください(;^ω^)。自覚はしています。
  • 近々、後期高齢者になる親の介護が始まるタイミングで離職する可能性は高いと思います。そして、できれば在職中に得た人脈やスキルを生かして、在宅勤務的に仕事ができれば、という希望はあります。そのために、個人にスキルが蓄積しやすいIT業界が視野に入りました。

といった、自分で書いていても

(なんだか調子いいなあ)といった希望です。

給与とかの待遇面はある意味身の程を知っているのでそこまで期待はしていないかもしれません…

しかし、その一方、子どもがいることなどから、

安すぎるとお受けできないといったビミョーな状況です。

さて、話を戻します。

JAC Recruitmentさんに登録させていただこうとしたところ…

メンバー登録する段階で

すでに「職務経歴書」なるものを添付するように!という話になっているではありませんか!

つまり「職務経歴書」を書かないと登録できないんですね!

まあ、考えてみれば、たしかに、そうですよね…。

求職者さんがどういう職業人生を歩んできたかがわからないと、

どうにも、、、

つまり、登録段階において

「いい加減な気持ちで登録するのは止めてくれ」

というわけですね。

 

ということで、わたしの求職活動は、

「Googleドキュメントで職務経歴書を書くこと」

から始まったのです。

 

もし、日本からタイに「転職ツアー」をしようとしている方がいらっしゃいましたら、

ちゃんと職務経歴書は日本で用意してから行きましょうね。

でないと、カオサン通り(古いかな)のゲストハウスの一室で

ノートパソコンに向かって書類作成する羽目になってしまいますよ。

求人サイトさんからの反応はいかに

それにしても「職務経歴書」って書くのはおもしろいですね。

もちろん、過去に仕事に就くときに、似たようなものは何回も書いていました。

それを、自分が就きたい目的の仕事に合わせて、

関係スキルをクローズアップしたり、加筆修正するんだけど。

自分の歩んできた道を、振り返るという作業ですよね。

 

で、9月30日(日)に「職務経歴書」とともにJACさんにメンバー登録させていただいたところ、

翌日、月曜日に早速ご返事をいただきました。

タイのローカル環境でずっと働いていると、こういう「光速リプライ」は感動してしまいます。

メールの内容を読むと、

  • 「履歴書」
  • 「英文レジュメ」
  • 「アンケート(添付されていた)」

を用意して、1時間から1時間半の「面談」に進む、という流れになるようです。

おそらくは、どこの転職サイトさんに登録しても、基本の流れは似た感じでしょうね。

グダグダとブログを書いている時間があったら、書類を用意しなきゃ、なんですけど。

今週、家の子ども部屋とわたしの部屋を交換するので、内装工事の人が来てまして。

要するに家の中メチャクチャなんです。

写真、のせちゃうとこういう状況ですわ。

というわけで、まあ今週いっぱいかけて書類を用意して、週末にご返事を出そうかな、と思っています。

「面談」までは、

乗りかかった船ですので、

進みたいと思っているのですが…。

 

今回のお話は「タイで転職しようとするとどうなるか」

というお話でした。

次に続きます。リンク↓

タイのリクルート会社に登録したらこうなった

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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